|
観光案内 |
|
(ウォーレンス・ライン) |
|
バリ島とロンボク島の間にあるアジアとオーストラリアの動植物の分布を隔てるラインのことです。発見者のアルフレッド・ラッセル・ウォーレスにちなんで命名されました。 |
|
(ササック人) |
|
ササック人は、遠い昔に現在のミャンマーあたりから移住してきたといわれています。敬虔なイスラム教徒である彼らは、今でも先祖から伝えられたさまざまな文化を継承しながら暮らしています。 |
|
(バリ人) |
|
バリ人は、17世紀にバリのカランガッセム王朝がロンボク島の西部を支配した時に移住して来ました。このためマタラムとその近郊には、マユラ王宮やナルマダ王宮をはじめ、メル寺院、リンサル寺院、バトゥ・ボロン寺院ンなどのヒンズー寺院(プラ)が点在しています。 |
|
ロンボク島の政治経済の中心は、西岸にある西ヌサ・トゥンガラ州の州都マタラムとその近郊にあるオランダ人が作った港町アンペナンや中国人街のチャクラヌガラですが、旅の中心となるのは、空港から車で30分ほどのところにあるスンギギと、北西部のギリ三島および南部のクタ周辺です。 ロンボク島のハイライトは、なんといっても開発を知らない自然の美しさであり、北部にそびえるリンジャニ山を中心とする豊かな森と島の周囲に広がる美しい海が、マリーンスポーツや登山の愛好者のみならずインドネシアの休日をゆったりと過ごしたいという方にももってこいの環境を演出します。また、ウォーレンス・ラインのすぐ東側にあるこの島は、動植物の愛好家にとっても興味深い存在となっています。
|


|
Unspoilt Beauty Island ! |


|
「お問い合わせ」 |
|
シンダンギラの滝 |
|
リンジャニ山(遠望) |
|
ギリ・ナングー |

|
夕日 (バリのアグン山) |





|
プスックの森 |

|
日の出 (ギリ・アイル) |
|
タンジュン・アン |
|
ギリ三島 |
|
ロンボク島の基本情報 |
|
|
位置 |
南緯8度 東経117度 |
|
面積 |
4739k㎡ (バリ島とほぼ同じ大きさ) |
|
時差 |
日本の正午はロンボクの午前11時 |
|
人口 |
270万人 |
|
人種 |
ササック人85%、バリ人10%、その他5% |
|
宗教 |
イスラム教(ササック人)、ヒンズー教(バリ人) |